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Channel: ブランディング –京都のホームページ制作・ブランディング|株式会社アイデンティティブランディング
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モンスター社員への対応①「採用と定着」Vol.20

大江です。いつもありがとうございます! 人材不足と言われてずいぶん経ちました。この従業員が優位な 状況において「モンスター社員」が問題になっています。 モンスター社員は多くの場合、不満・文句は多いが自分からは 動かない、評価は欲しがるが責任はとらない、問題はすべて会社や 他の社員のせい…などの特徴があります。 こういった社員がいると、仕事をしづらい雰囲気が蔓延して...

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解決しないことの重要性「採用と定着」Vol.19

大江です。いつもありがとうございます! 正確にいうと「すぐに解決から入ろうとしないことの重要性」 というお話ですが、社員の定着と大きく関わる内容です。 会社において、日々のほとんどのコミュニケーションが 「解決方法」に関してのやりとりです。 この仕事、どうしたらいいの?それに対してやり方を聞き、 教えてもらう。これは別に問題はありません。 しかし、社員が何かをやってみてうまくいかなかったときや、...

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社員が納得する評価基準「採用と定着」Vol.18

大江です。いつもありがとうございます! 中小企業において、多くの社員が納得のいく評価基準をつくることができると、 社員の定着はもちろん、業務レベルアップに大きくプラスになります。 ポイントは、上層部の感覚だけで設定するのではなく、 社員の感覚も含めて構築することです。 ただし、どういう評価基準にすればいいか一般社員に 意見を出してもらうのは難しい可能性が高いです。...

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納得のいく給与体系「採用と定着」Vol.17

大江です。いつもありがとうございます! 社員の定着を考える上で、年齢層による価値観の違いが顕著に出やすのが、 給与・手当の考え方について。若年層とベテランの間で 観点にズレが生じることが多いようです。 「最近の若い子はお金よりも休みのほうが重要」 というような会話をよく聞きますが、それは「人による」と 考えたほうがいいでしょう。...

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働く意味を振り返る 「採用と定着」 Vol.16

大江です。いつもありがとうございます! 私が様々な経営者様から社員定着の悩みをお聞きする中で、 多くの企業に共通しているのが「会社内でのコミュニケーションは、 業務に関する会話がほとんど」という点です。 会社という場所は仕事をする場所であり、業務上必要なことをコミュニケーションするのは さすがに必要だと思っている人が大半だと思います。...

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観点と答えを分ける 「採用と定着」 Vol.15

大江です。いつもありがとうございます! 社員の自己重要感&納得感を高めながら生産性も高めてもらうために、 前回「答えを社員に言わせる」という考え方をお伝えしました。 人に指示されたことよりも、自分で言ったことのほうが 自分ごとになりやすいからです。 しかし、意見をそのまま取り入れても会社にとってプラスにならないこともあります。...

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社員の2枚上手をいく 「採用と定着」 Vol.14

大江です。いつもありがとうございます! 引き続き社員定着に上で重要な、社員の「自己重要感&納得感」を考えていきます。 社員定着を考えると、給料を高くするしかないのか、休みが少ないからダメなのか、 といった「条件面」の話になりやすいようです。 それも重要ですが、やはり限界があります。 採用や定着において重要なのは、社員のフィーリングやメンタリティの面です。...

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「聞く」は5段階ある 「採用と定着」 Vol.13

大江です。いつもありがとうございます! 社員定着の大前提は、社員の「自己重要感&納得感」です。 このためには上司・同僚が他の社員の思いを受け止める力が必須となります。 そのためには聞く能力が重要になるわけですが、聞くには5段階あります。 ① 聞いていない…そもそも、社員の話を聞いていない段階。 すべて上司が思う通りに指示するのみ。 上司は正しいことを言っているとしても、社員の中には徐々に...

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【メディア掲載】動画制作/映像制作のマッチングプラットフォーム「VideoWorks」様にて、弊社アイデンティティブランディングをご紹介いただきました

【メディア掲載】動画制作/映像制作のマッチングプラットフォーム「VideoWorks」様にて、弊社をご紹介いただきました。 ご紹介いただいたのは、こちらの記事になります。 »京都でおすすめの動画制作会社4選!選ぶ際の比較ポイントも徹底解説 弊社は深堀り取材で、その企業や団体などの本質にたどり着くことを重視していますので、そのことについても触れていただき、大変感謝しております!

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社員定着とメンタリティ 「採用と定着」 Vol.12

大江です。いつもありがとうございます! 今回は社員の「定着」について考えてみたいと思います。 まずは大前提から共有させていただきます。 今の時代、「1人ひとりの個性を大切にする」ことが必須となりました。 従来であれば、多かれ少なかれ「会社が決めたことに従わせる」のが 実社会における普通だったはずです。 ですが、現在そういった会社に魅力を感じる人は少なくなり、...

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自分の思いをキャッチコピーにしてはいけない

先日のことですが、 京都府商工会連合会さんのエキスパート専門家派遣の一貫で、 京丹波の工務店さんにチラシ・看板などの 広報活動のアドバイスに伺いました。 私たちのような、商工会に登録されている 特定業務の専門家が、依頼のあった事業所に派遣される制度です。 1回につき2時間の指導を行います。 今回の件でもあったのですが、 多くの場合、チラシや看板などに、自社の「思い」とか、...

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アイデンティティワード⑤ BI ブランド・アイデンティティ

自社の大きなテーマを表す「たった1つの言葉」が、今順番にご紹介している6つの視点すべてに当てはまるとき、ブランディング(企業価値の演出)に大きな効果をもたらします。 5つ目は、「BI〜ブランドアイデンティティ」です。 「私たちは◯◯です。」 御社にとって、社名以外でこの◯◯に当てはまる言葉は何でしょうか?その◯◯が、御社のブランドアイデンティティということになります。...

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アイデンティティワード④ ネーミング

「あまり営業はしたくない」と考えるほうでしょうか? ちなみに私は普段、そう考えています。営業をされている方からすれば、ただの怠け者と思われることでしょう・・・・ でも、世の中には、根本的に「営業する」ということが嫌いな方も多くいらっしゃいます。私もその一人で、営業というものに向いていないのだろうと半分あきらめていますが。...

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アイデンティティワード③ USP

USPとは「独自のウリ」です。 USPを定義したのは、数々の歴史に残る広告キャンペーンを成功させたアメリカ広告の巨匠ロッサー・リーブス。 USPマーケティング®の専門書を日本で最初に出されたのが経営コンサルタントの加藤洋一氏です。 加藤氏は数々の経験の中で、USPとは何か?を導き出した結果、「独自のウリ」という表現が最も端的で適切だと発見しました。...

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アイデンティティワード② 成功パターンを探る

「アイデンティティワード」これが見つかればブランディングは加速的に、かつ自然に進む。 そのキーワードを見つけるための2つ目の視点は「成功パターン」です。 無意識のうちに自社・自分が発揮している強みを客観的に見つけ出す最もシンプルな方法です。 私の仕事上のパートナーは、 長い間「自分には何もない」と 自分の能力に対して嘆いていました。 ですが、過去を掘り下げ、 CTD – Conneting the...

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アイデンティティワード① CTD 過去をつなげる

自社、自分らしい「たった一言」を見つけると、それがブランディングに活かせるわけですが、もう少し正確にいうと・・・ その「たった一言」を見つけようとする「過程」において、自社、自分のことが客観的に分かるようになる。 つまり、自分たちの「強み」を自在に操り、かつ自分たちの「弱み」を「強み」に変換できる術が分かってきます。 抽象的で申し訳ありません。 ですので、少し話を具体的にしていきたいと思います。...

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ブランディング=日々の何気ない行動が「顧客の体験」になる

ブランディングというのは、顧客が無意識のうちに受け取っている「体験」の集合体です。 その「体験」が顧客にとって価値があればあるほど、「ブランド資産」は蓄積されていくことになり、全く同じものを売っていても自社のほうが選ばれたり、または他社より高い値段であっても買ってくださったりするわけです。...

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ブランディング=これからのブランド戦略はインサイドアウト

私は過去の経緯を整理することで、「アイデンティティ」という自分の生き方にとって中心的なキーワードに気づきました。 思えばこのキーワードは、18歳の頃から気になっている言葉でした。 この言葉が自分のテーマであると気付いたのは、36歳、実に18年間、自分にとって「アイデンティティ」という言葉が中心的なテーマだということに気付かなかったわけです。...

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ブランディング=経営者の3歳以降の経験・価値観を掘り下げる

ブランディングとは情報の整理と洗練、そして一貫性そのものです。情報を整理し、洗練した結果をロゴマークやタグライン、キャッチコピーにしていくのです。 一貫性というのは、一朝一夕で創れるものではありません。 ですので、強くお勧めしたいのは、「経営者自身が辿ってきた道のりを掘り下げ、整理・分析し、たった1つのキーワードにまとめる」という作業です。...

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ブランディング=内面性へのフォーカス

企業の強み、市場価値を考える前に、私は経営者個人の過去の傾向を掘り下げることを強くおすすめしています。 その傾向の中に必ず、「なぜその仕事をしているのか」を見つけ出す糸口が見つかります。 これからのブランディングを考えるにあたって、経営者およびそこで働く人たちの内面にフォーカスすることは必須です。 内面にフォーカスしすぎると、市場のニーズとズレていくのでは??そうお思いでしょうか?可能性はあります。...

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